« 胡散臭い戦略を繰り広げる韓国 | トップページ | 目先しか見えない経済再生閣僚は不要 »

2020年12月14日 (月)

K防疫の本質

 

 韓国の反日・親北朝鮮政策を強引に推し進め、韓国メディアを総動員して
   K防疫
の優秀さを世界にアピールし続けていきた文政権では
   新型コロナウイルス
の新規感染者が13日午前0時基準で1030人発生した。
 
 1日単位で集計する新規患者が1000人を超えたのは初めてでK防疫の本質が露呈した。

 韓国疾病管理庁中央防疫対策本部は13日、この日午前0時基準新規患者は1030人増え、これまでの累積患者は4万2766人になったことを明らかにした。
 新規患者のうち国内発生が1002人で97.3%を占めた。

 本格的な第3波に入ったと分析されるがK防疫では感染拡大を抑え込めなかったことを露呈した。
 
 地域別に見ると、ソウルが396人、京畿道(キョンギド)が328人、仁川(インチョン)が62人と首都圏だけで786人出てきた。

 それ以外の地域は釜山(プサン)の56人をはじめ、大邱(テグ)が28人、慶尚南道(キョンサンナムド)が22人、慶尚北道(キョンサンブクド)が18人、江原道(カンウォンド)17人、忠清北道(チュンチョンブクド)が15人、光州(クァンジュ)が14人、大田(テジョン)が13人、忠清南道(チュンチョンナムド)が9人、蔚山(ウルサン)と全羅北道(チョンラブクド)が各8人、全羅南道(チョンラナムド)が5人、済州道(チェジュド)が3人だった、世宗(セジョン)だけ唯一患者が1人も発生しなかったという。
 
    

« 胡散臭い戦略を繰り広げる韓国 | トップページ | 目先しか見えない経済再生閣僚は不要 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ