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2020年12月 9日 (水)

世論を気にせず狂言か強弁か?

  

 韓国大統領府青瓦台の康珉碩報道官は8日、記者団に対し、最新の世論調査で反日・親北朝鮮政策で朝鮮半島の赤化統一を目論む
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
の支持率が就任後最低を記録したことについて、大統領選挙を控え支持する市民団体向けに「一喜一憂する必要はない」と世論を無視して行動していくつもりのようだ。

 世論調査会社、リアルメーターが7日に発表した文大統領の支持率は37.4%、韓国ギャラップが4日に発表した支持率は39%となり、いずれも就任後最低を更新した。

 文支持派の政治家の悪行を媚びることをせずに捜査していることに対し、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官と尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長の対立が激化しており、経済低迷による不動産市場の不安定化などがある。
 
 康氏は支持率下落の原因に関しては「説明することはない」と拒否、「心機一転しなければならない」と迷走する韓国政治のごとき例えで述べたようだ。

 また、優秀と自画自賛するK防疫の質の悪さが露呈し、新型コロナウイルスの感染が急拡大していることについて、「防疫の戦時状況」との認識を示し、「最後のヤマ場を乗り越え、防疫で有終の美を飾り、新しい挑戦に立ち向かえるよう心機一転して前に進みたい」と強調した。
 
 
ひとこと
 
 愚かな政府の愚かな報道官の戯言だ。
 
 
  

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