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2020年12月19日 (土)

マスコミ出身の口先だけでは有事には不要な政治家だ!!

 

 

 東京都の小池知事は臨時の記者会見を開き、17日、都内で新たに822人の新型コロナウイルスの感染が確認されたことについて
   「これまで以上に危機感を持つ必要がある」
と主張しただけで、年末年始は人の動きも活発になり、感染リスクも高まるとして
  「年末年始コロナ特別警報」
を発出すると表明しましたが何時もながらの口先だけのフレーズだけのものでしかない。
 
 2月の五厘開催時のマスコミ優遇の会見を再度見せるべきだろう。
 余りにも浮かれた状況であり、ことが起これば他人に責任転嫁する姿勢ばかりが目に付くものだ。
 当事者意識が欠落しており、そもそも、老人医療で金儲けしている医療機関が感染症のコロナ対応が出来る医師や看護師がいるのだろうか。
 薬漬け医療がお得意で有事の感染症への対応が出来ない医療機関が多く、特定の意思や看護師に負担が多くなっている現状すら認識できていないのだろう。
 
 そもそも、医療関係でもコロナだけではなく別の疾病への対応も必要であり、都知事の思い通りに医療機関が動けないのは当然のことだ。
 命の選択を都知事が要請という形で命じるのは如何なものだろうか。
 
  
  

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