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2020年12月 9日 (水)

ユダヤ系2金融機関の合併は適時ではない

 

 スイスの銀行でユダヤ系のUBSグループの
   アクセル・ウェーバー会長
は7日、ブルームバーグTVとのインタビューでUBSとクレディ・スイスはいずれも最近新たに最高経営責任者(CEO)を任命したほか、ウェーバー、ローナー両氏共に近く退任することが決まっているため、現在は国内同業のクレディ・スイス・グループと合併に適した時期ではないと述べた。
 
 クレディ・スイスのウルス・ローナー会長は先週末、UBSとの合併は「不合理」ではなく、メリットをもたらすとの見方を示していた。

  
 ローナー氏はスイス紙シュバイツ・アム・ウォッヘンエンデとのインタビューで、両行の合併が最終的に実現する可能性をこれまでになく強く示唆していた。

  ウェーバー氏はクレディ・スイスとの合併について「現時点で起こるとは思わない。今後の何年間かに協議した後で何か具体的な動きが見えてくるのではないだろうか」と語った。
 
 
    

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