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2020年12月 8日 (火)

英国で本格的なワクチン接種が始まった

 

 世界で150万人以上の死者を出しいまだ収束の兆しも見えない
   新型コロナウイルス危機
が発生してから1年弱、この間に開発されたワクチンの接種が英国で大規模に始まり効果を確かめる実験場となる。

  
 米国大手医薬品成ぞ会社ファイザーと独の同業ビオンテックが開発したワクチンを欧米で最初に英国が承認した。
 
 英国は、8日から人口6700万人の国民にこのワクチンの接種が始まる。
 効果を確認するため当初は約50の病院が取り組みに参加する。
   
 ワクチンの焦点が研究開発から配布に移るなか一部の医療関係者や市民に
   ワクチン接種は安全
だと納得させることが必要なのだろう。
 
 
 これまで英政府も他の欧米諸国と同様、新型コロナ検査や接触追跡について対応が遅れ、甚大な人的被害を発生させたことで批判にさらされた。
 治験では期間が短く急ぎ過ぎの感じがあり、接種後の副作用の確認や効果の範囲などが余りで明確になっていない。
 このため、このワクチン接種ではそのような問題を引き起こさないことが重要となる。
 
 
 本格的な冬の到来を前に病院では感染拡大が再発して逼迫状態にあるため急いでいるようだ。
 
 医療の責任者らは4日の書簡で、このワクチン接種により入院患者数と死者数は春までには大きく減る可能性があると期待感を表明している。
 ただ、「そこに行きつくまでには何週間もある」と警鐘も鳴らした。
  
 また、ベルギーで製造されたファイザーとビオンテックのワクチンは陸路と空路で英国に運ばれ、到着後12-24時間をかけて品質チェックが行われる。
  
 英国民保健サービス(NHS)の発表によれば、80歳を超える高齢者と介護施設の職員、医療従事者が最初に接種を受ける。最終的には最大1000カ所のワクチン接種センターが開設されると政府は説明した。

 

ひとこと
  
 日本では病床が欧米より充実していたものの、医療関係者が老人等を入院させ薬漬け治療で金稼ぎをしてきた結果、こうした大規模な感染症が起きた場合の対応能力のある医師や看護師は極端に少ないという
   医療機関の本質
を露呈しており、問題の根が深いことにも意識を向ける必要がある。
  

 

     

 

 

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