« 能力のある政治家が必要 | トップページ | 英国と欧州連合(EU)が通商協定の合意 »

2020年12月25日 (金)

中国軍の戦略を警戒すべき

 

 日本政府は、新たに導入を決定したイージス艦2隻に、敵の射程圏外から攻撃できる
   長射程巡航ミサイル「スタンド・オフ・ミサイル」
を搭載する検討をやっと始めた。
 
 日本侵攻を目論むの中国軍の海洋進出が活発化し、中国が行っている太平洋諸国への経済発展と称する21世紀型の植民地政策の手法との警告が見られ現地で問題が激増している
   一帯一路
で過度な社会インフラを整備させ、借金でがんじがらめにして返済を滞らせ、その後、借金返済で現地政府が重税措置を行うことで暴動など社会治安の悪化を作り出し、元凶である中国人への攻撃激化を意図的に促したうえ、治安確保の要請を現地政府から受けて軍隊を派遣し大弾圧を加えて抵抗勢力を無力化したうえで、借金との棒引きで軍事港湾設備の利用権を中国軍が確保し、軍事拠点化していく軍事戦略にもとづづき囲い込みが行われている、

 そのため、包囲網を遮断し、日本の生命線であるシーレーンの維持を目的に南西諸島防衛を強化する狙いがある。
 
 2隻は北朝鮮からの弾道ミサイルの警戒監視や迎撃を主任務とする方針だが、艦船の機動力を生かせば島しょ防衛への運用も可能だと判断したものだ。
 
 スタンド・オフ・ミサイルは相手領域内で日本を狙うミサイルを阻止する
   「敵基地攻撃能力」
への転用が可能であるが、中国政府の工作活動の影響下にある野党国会議員や市民団体、マスコミを始め、中国進出の自動車産業などの企業経営者の金儲けが国益より優先する思考の元、新イージス艦の任務拡大に対する批判を強める動きが出てくることに警戒が必要だろう。
 
 
  

« 能力のある政治家が必要 | トップページ | 英国と欧州連合(EU)が通商協定の合意 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ