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2021年1月28日 (木)

個人崇拝を強める中国

 

 トリビューン・インディア紙は、デンマーク駐在の元インド大使ヨゲシュ・グプタ氏が、中国の
   習近平氏
が中国共産党総書記に就任し権力を手中にして以来
   主に安全感の欠如
が原因で100万人以上を粛清したと分析しの評論を掲載した。

 この記事の中で、グプタ氏は中国軍が現在、習近平氏自身の指揮下に組み込まれ、もはや中国共産党の指揮下ではないと主張している。
 
 習近平氏が既に、政治、経済、軍事、外交、インターネット、環境など、ほぼすべての分野で意思決定者の役割を果たし独裁化していると続けた。

 それ以前に、習近平氏は中国共産党のトップリーダーとしての任期期間を無期限にしたうえ、無制限の権力を得て、毛沢東氏と同じように党の憲法に
   習近平思想
を書き込み、中国共産党の「核心」となったと指摘した。
 
  多くの評論家は、習近平氏の支配下で、中国は一党制から一人制に移行したと考えている。

   

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