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2021年1月15日 (金)

不確定な要素は消えつつある?

 

 欧州中央銀行(ECB)の
   ラガルド総裁
はロイターが主催したオンラインイベントで
   新型コロナウイルス感染再燃
とそれに伴う制限措置があるものの、新型コロナワクチンの接種も始まったことや
   米大統領選挙
や英国と欧州連合(EU)の通商協定などこれまで見通しを曇らせていた
   不確実要因の多くが解消
されたと指摘し昨年12月に公表したユーロ圏の経済成長予測は今も
   「明らかに妥当だ」
との認識を示し、金融と財政による景気支援は継続する必要があると強調した。

 ECBは今年のユーロ圏成長率を3.9%と予想している。
 この見通しの前提は「今日も正しいとわれわれは考えている」と述べ、「一部の見方よりも前向きな基調で」今年が始まったと続けた。

  
 なお、多数の銀行がここ数日に、新型コロナ対策の厳格な制限を理由にユーロ圏の成長予想を引き下げ、1-3月(第1四半期)については総じて、マイナス成長予想に転じた。
 マイナス成長となれば2四半期連続で、再びリセッションに陥ることになる。
 
 
  

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