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2021年1月20日 (水)

コロナワクチンの供給が遅れる?

 カナダのデニー・フォーティン少将は19日
   新型コロナウイルスワクチン
の全国展開を指揮するなかで米製薬大手
   ファイザー
からのコロナワクチン供給が来週25日以降に延期され
   「供給延期が全州に及ぼす影響は甚大だ」
と記者団に表明した。
 ただ、国として3月末までにワクチン400万回分を受け取る見通しに変わりはないと確認した。

 

 ファイザーは製造工程の変更に伴い、1月下旬から2月上旬にかけてワクチン生産に遅れが生じると警告した。
 カナダでのコロナ感染者は累計で約71万5000人となっている。
 死者は1万8120人に増加している。
 
 カナダのオンタリオ州は12日、コロナ感染が今後急激に拡大する恐れがあるとして非常事態を宣言した。

 
ひとこと
  
 日本への供給も遅れる可能性が出てきそうだが、遺伝子や体質、生活習慣などで大きな感染の広がりの差が見られ、致死率も異なっており日本人に効果があるのか確認する必要があるだろう。
 また、西欧の医療関係者でも接種を拒否する人が多いことから博打的な取り組みであり接種しても感染しないということではなく、感染した場合にインフルエンザワクチンと同様に酷くはならない割合が低くなるといった程度のものだろう。

 

 五輪開催最優先のマスコミ報道で伝家の宝刀のごとく過度に期待するような情報の垂れ流しは、かつてのタミフルと同様に特定の米国のラムズフェルドが関わる企業組織への金を貢ぐ所業と同じにもみえる。
 そもそも接種しても体内の残留期間が人によって異なり短い場合、繰り返し打ち続ける必要が出てくるが、この措置で免疫機能が低下し別の疾病に感染する可能性もあり何とも言えない難しい問題があるという。
   

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