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2021年1月28日 (木)

新型コロナ 再び陽性反応が出た患者の割合は高くなく、約5%以下(中国)

 

 中国で新型コロナ感染症の拡大が起きている北京市西城区では22日から23日にかけて113万680人がPCR検査を受けた。
 そのうち陽性反応者が1人確認された。
 この患者は再び陽性となった可能性があるものの、その濃厚接触者の検査結果はすべて陰性だった。
 
 中国疾病予防コントロールセンターの首席疫学専門家の
   呉尊友氏
はメディアの取材で、一部患者はPCR検査で再び陽性反応が出たが、それには主に三つのパターンがある。一つ目は、検査で
   偽陰性または偽陽性
が出たケースである。
 二つ目はウイルスが再び活発になったことによるもので、三つ目は再感染したケースであると説明した。
 一つ目のケースの場合は、多部位や数度にわたるサンプル採取を通して減らすことができる。
 二つ目のケースはメカニズムがまだ解明されておらず、現在の研究によれば、このケースの患者の伝染性はそれほど強くなく、現在のところ伝染した例はない。
 三つ目のケースの患者の感染性は、初めて陽性反応が出たほかの患者と同様である。
 全体としては、再び陽性反応が出た患者の割合は高くなく、約5%以下であると明らかにした。

 

ひとこと
 
 再陽性の反応が出るのが5%というが、抗体が体外に時間経過で排出されて感染したのか、抗体があっても感染するのかがいまいちわからない。
 また、再感染の患者から感染拡大は今のところ起きていない様にも見えるが...
 
    

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