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2021年1月27日 (水)

お仲間の支援

 

 ケネス・グリフィン氏率いるヘッジファンド運営会社
   シタデル
と、スティーブ・コーエン氏の
   ポイント72アセット・マネジメント
は、今年約30%の損失を出したファンド運営会社
   メルビン・キャピタル
に総額27億5000万ドル(約2850億円)の支援を行った。

 メルビン・キャピタルはゲイブ・プロトキン氏が設立したものでメルビン・キャピタルに対し、シタデルのファンドとパートナーが20億ドル、ポイント72が7億5000万ドル投資したと各社が25日発表した。資金提供と引き換えに投資家側はメルビン・キャピタルのレベニューシェアを得る。

 また、2月1日に他の投資家からも10億ドルの追加資金が得られる可能性があるとの情報もある。

  

 メルビン・キャピタルは年初の運用資産額が約125億ドルだったが、ビデオゲーム販売の米ゲームストップなどへのショート戦略が失敗し、損失を被ったという。

 もともと、コーエン氏の下で10年近く働いたプロトキン氏が設立したメルビン・キャピタルは、2014年12月にスタートして以降、平均プラス30%の年間リターンを残したが、今年のようなつまずきはこれまでめったにない。

  

   

   

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