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2021年1月28日 (木)

中国の軍事的野望

 

 中国国務院台湾事務弁公室の
   朱鳳蓮報道官
は27日、定例記者会見記者の質問に対し、中国人民解放軍の台湾海峡での実戦演習は国家の主権と領土の保全を断固維持し、外部勢力の干渉と
   台湾独立
分裂勢力の挑発に対して「厳粛な警告を発する行為だ」と警告した。

 また、外部勢力の干渉と、ごく少数の「台湾独立」分裂勢力およびその分裂行為に効果的に対応するため、中国は武力行使の放棄を約束せず、すべての措置を講じる権利を留保すると続けた。
 
 この点はいついかなる場合も変わることはない。
 こうしてこそ、台湾海峡の平和と安定、両岸同胞の共通の利益、両岸の平和統一の見通しを保つことができると中国共産党の本質を明らかにする主張を繰り返した。
 
  
ひとこと
 
 中国のチベット併合やウィグルなど少数民族の習慣や文化の破壊行為などによる民族浄化の諸政策で漢民族化が工作されており、抵抗する者に対する弾圧は熾烈である。
 
 中国政府の工作を受けている日本の与野党政治家や自動車産業など中国進出の企業の経営者の思考が歪曲的となり、宣伝料などの影響もあるマスコミの報道は偏向的だが、真実を知らせるべき公共放送も韓国の韓流工作で反日的な思考を持った職員らの影響も顕著に情報統制が見られるなど意図的に情報を抑制する傾向があり最も問題だろう。
 
 中国軍の日本への侵攻戦略が基本にあり、工作活動を支援する情報工作には特に警戒する必要がある。

   

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