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2021年1月18日 (月)

マスゴミのエゴ丸出しの報道姿勢に嫌悪感が広がる

 

 

 ロイター通信の報道で米国議会のカリフォルニア州選出の民主党員であるルーコレア議員が、同国ファイザー社製ワクチンの1回目の接種から数日後にコロナウイルスに感染したことを伝えた。
 なお、ファイザー社は「ワクチンの効果は、1回目の接種後は52%、2回目の投与後は95%である」と表明した。
 同議員はコロナ感染判明がしたために、バイデン新大統領の就任式にはまず出席できないといわれている。
 米国食品医薬品局は昨年12月11日、ファイザー社と独ビオンテック社が共同で開発したワクチンの緊急使用許可を出した。
 
 
ひとこと
 
 このワクチンの効果は予防的な効果で罹っても軽度で済むようにするためのもので感染しないというものではないし、軽度で済む人が治験で多かったに過ぎないのだろう。
 ただ、ワクチン接種後に抵抗力がつくかどうかで大きな差が出たり、変異種への抵抗力が維持できるかも注目して行く必要があるだろう。
 伝家の宝刀のごとく報道するマスコミの姿勢は問題だ。
 また、ワクチン接種を促すのもいいがリスクがあることを合わせて報道すべきで片手落ちが激しい。
 
 TVなどはいまだフェイスガードを感染対策に効果があるような印象を与える映像を垂れ流しており、ちぐはぐな姿勢ばかりが目立つ。
 やはり視聴率稼ぎで頭の中がいっぱいで五輪開催最優先でコロナ感染の報道を抑制し続けてきた時と同じで反省の姿勢は全くないようだ。
 マスゴミの本質を示す報道やタレント起用には嫌悪感を覚える。
 
 市中で取材するマスコミが感染を媒介するというリスクが徹底的な排除されているかどうか疑問だ。
 
 
   

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