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2021年1月13日 (水)

有事に対応できない薬漬け病院は有事に足手まといにしかならない

 

 菅義偉首相は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け
   緊急事態宣言
が発令された東京都と埼玉、千葉、神奈川3県の知事と首相官邸で会談した。
 
 感染対策で円滑に調整を進めるため、政府と4都県で事務レベルの連絡会議を設置することで一致した。
 
 首相は各知事に対し、感染者用の病床のさらなる確保に向けて「医療機関への働き掛けなどの先頭に立ってもらいたい」と要請した。


 小池百合子都知事は会談後、記者団に対し、新型コロナの変異種の相次ぐ確認を踏まえ、政府に水際対策の徹底を求めたと説明し、責任回避に終始したようだ。
 
 国民に協力いただき、極めて厳しい状況を何としても抑え込んでいきたいとも語っただけで具体策も何もない政治家としてにし質を疑うばかりだ。
 
 
ひとこと
 
 野党が政権をとっていた時に強行した民間企業最優先の政策が、有事の対応が出来なくなってしまった元凶だろう。
 
 皆保険制度を利用し、病床を確保すればいい。
 協力しない病院への健康保険の認可を取り消せばいい。
 医師会の意のままに優遇策を施そうとしているが、そもそも、薬漬けして金儲けするような算盤勘定が特異な病院は有事には不要であり、対応できない病院の保険認可は停止すべきだ。
 
   

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