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2021年2月15日 (月)

韓国外交の本質

 

 韓国メディアの東亜日報は9日、中国・北京にある在中国韓国大使館で働く外交官2人が、現地採用の韓国人職員を暴行する事件が発生したことを伝えた。

 この記事によると、事件が起きたのは4日午後11時ごろで北京市内の飲食店で大使館の職員2人が行政職員1人に暴行を加えたという。
 
 加害者の1人は大使館に派遣され勤務している国会所属の公務員で、もう1人は国家情報院の職員。

 被害者は「ウイスキーの瓶や拳で顔などを殴られ、首を絞められた」と主張、頭などにけがを負い、病院で治療を受けている。

 韓国労働組合総連盟は「相対的に高い地位にいる外交官2人が国家公務員としての品位に傷をつけ、暴力を振るう行為を見過ごすことはできない」との立場を明らかにした。

 韓国外交部当局者は「被害者が公館に被害事実を訴え、調査を開始した。双方の意見を聞き、適切な措置を取る」と話し、訴えなければ親北朝鮮・反日文政権の本質では何もし無い姿勢だ。
  
 

   

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