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2021年2月17日 (水)

韓国原発からの未処理汚染水の海洋投棄が一番問題だ

 

 
 反日政策を展開する文大統領が外交合意を一方的に破棄し会談内容も勝手に解釈し強く米国政府から抗議を受けるなど信頼性のない韓国の外交部に属する
   鄭冀溶(チョン・ギヨン)気候環境科学外交局長
は16日、国際原子力機関(IAEA)の
   レンティッホ事務次長
に会談を申し込み、と東京電力福島第1原発の処理済みの水に関してテレビ会議形式で日本政府の海洋放出計画について透明性と安全性を検証するよう要求した。
 
 繰り返し暴言を浴びせる韓国の外交部では「福島原発の処理済みの水を問題化する情報工作を繰り返し韓国を含む周辺国や国際社会の安全および環境に影響を及ぼす重大な事案であると喧嘩を売る姿勢が顕著である。
 
 日本政府の処理全過程でIAEAが透明性の確保および安全性の検証などの問題について積極的な役割を果たすよう要求したと主張したことを韓国メディアを使って情報操作を行った。

 これに対しIAEA側は同問題の重要性をよく理解しているとし、国際機関として韓国が主張する汚染水の処分と関連したすべての決定と措置が適切になされるよう努力を続けると応じたと韓国政府が説明した。
 
 ただ、IAEAは原子力の軍事利用(核兵器開発)の防止が主な取り組みであり、原子力の平和的利用の促進を進めるものだが、組織の存在意義からは程遠い韓国政府のなりふり構わない情報操作は異様だろう。
 
 そもそも、韓国が設置している原子力発電所から処理すらしていない汚染水を海に垂れ流して周辺海域に甚大な放射能汚染を起こしても放置してきたことの方が問題だ。
 
 韓国政府は自国の垂れ流した放射能汚染水を問題視すらせず、勝手気ままな反日行動から今後も日本政府および国際社会に対し、罵詈雑言の中傷を繰り返すことを宣言してきたようだ。
 国際社会が受容できる環境基準を韓国政府が順守し、これを客観的に検証する過程に国際社会が参加できるよう韓国政府の外交部は外交的取り組みを明らかにすべきだろう。
 
 
    

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