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2021年2月14日 (日)

弾劾は無罪だが、過半数が賛成した事実を見ていない

 

 
 米国の元大統領ドナルド・トランプ氏は13日、1月6日にトランプ氏を支持する集団が連邦議会議事堂に乱入した事件に関し、同氏は
   内乱を扇動した罪
で弾劾訴追されていた
   大統領弾劾裁判
で同氏にとって2度目の無罪の評決を受けた。。

 上院で開かれた弾劾裁判の評決は、トランプ氏無罪が57、有罪が43と共和党7人が造反したものの、有罪に必要な3分の2には届かなかった。

 弾劾訴追とその原因となった議事堂乱入事件で、トランプ氏は支持者の一部を失う可能性はあるものの、無罪の評決を受けたことで2024年の大統領選挙出馬に道が一応開かれた。

 トランプ氏は評決直後に出した声明で、「私はこれまで常に、そして今後も常に、揺るぎない法の支配と、法務執行の英雄たち、国民がこの日の議題を悪意や憎悪を持たずに平和に威厳を持って議論する権利を擁護していく」と表明した。
 
 
ひとこと
 
 トランプ氏の行動が問題で今後多くの民事訴訟が待ち構えており、トランプ氏の基盤でもある不動産事業で入居者の退去が続いており収益が大きく減少し破たんする可能性もあり、単純に次期大統領選挙間で持ちこたえることが出来るかどうか疑問だ。
 
    

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