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2021年2月 3日 (水)

原油代金を払わない韓国

  

 イラン革命防衛隊は1月に韓国船籍のタンカーを拿捕した問題で、同国政府は船員の解放を決めた。

 韓国外交部当局者は2日、イランが両国間の友好的関係と人道的側面を踏まえ、船舶管理に必要な人員を残し、全員を解放すると伝えてきたと明らかにした。
 
 イランのアラグチ政務担当外務次官が崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官との電話会談でこうした立場を示したと伝えた

 イランは船舶管理に必要な韓国人船長1人を残し、全員解放するとの立場を示したとされる。

 外交部は船舶会社側と誰を残すかを協議しているようだ。

 イラン革命防衛隊は1月4日、韓国人5人を含む船員20人が乗船している韓国船籍のタンカーをホルムズ海峡近くのペルシャ湾で拿捕した。
 理由については環境規制違反の疑いがったという。
 
 ただ、米国による対イラン制裁により韓国の銀行口座にある
   原油代金70億ドル(約7300億円)
を凍結したうえ、放置したまま未払いとなっているためだ。
 
 韓国政府は先月、現地に代表団を派遣するなど、船舶と船員の早期解放に向けた交渉を続けてきたが、代金を支払う姿勢は無く手ぶらで帰ったようだ。
 
 
ひとこと
 
 金支払いが悪い信頼性の低い韓国との経済関係は縮小させる必要があるだろう。
 
 
   

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