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2021年2月 6日 (土)

北朝鮮人権問題担当特使を選任

 
 世界に分断の種を植え続けてきた米国の前政権でドナルド・トランプ元大統領は北朝鮮人権問題担当特使を4年間任命しないまま放置した。
 
 トップダウン式の北朝鮮政策を好んだトランプ大統領は韓国文政権からの虚偽情報を信じたのか、人権侵害を続けてきた「北朝鮮の立場を考慮した措置」という解釈が多かった。

 米国務省傘下の政府系メディア・ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送によると、国務省は4日(現地時間)、トランプ政権が意図的に空席のまま放置してきた
   北朝鮮人権特使任命
を示唆したと伝えた。
 
 国務省関係者からは「国務長官が関係部署とともに外交政策優先順位に合わせて資源を最もよく調整するために特使の職責を維持し、埋める問題を把握している」としながら、ここには「北朝鮮人権問題担当特使」の職責も含まれていることを明らかにした。

   
 
 

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