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2021年2月22日 (月)

世界で初めて高病原性鳥インフルエンザウイルスが鳥からヒトに感染している症例を確認

 
 ロシア衛生当局は20日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が、世界で初めて鳥からヒトへの感染を確認したと発表した。
 
 これまでヒトからヒトへの感染も確認されていなかった。
 
 欧州や日本でも鳥からH5N8亜型の検出例が相次いでおり、警戒感が強まっている。
 
 保健当局高官によると、ロシア南部の養鶏場で昨年12月に7人が感染したが現在は回復していることを明らかにした。
 
 ロシアの研究機関が感染を確認し、世界保健機関(WHO)にも報告した。
 
  

ひとこと

 感染症対策が船舶の往来での水際対応と同様に空港での発熱などのチェックで感染者を確認などできないのは周知のことであり、致死性の強い感染症を国内に流行させないため空港での感染症対応を見直す時期だ。

 

    

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