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2021年2月18日 (木)

前政権で任命された連邦検事56人に辞任を求める予定

 

 モンティ・ウィルキンソン米司法長官代行は
   ドナルド・トランプ前大統領
に任命された連邦検事56人に辞任を求める予定であることが明らかになった。

 司法省の高官がメディアの取材で明らかにしたもの。
 
 なお、辞任要求された検事の中から、バイデン大統領の息子ハンター氏の税金に絡む刑事捜査を進めるデラウェア州連邦地検の
   ディビッド・ワイス検察官
など政治的な影響が大きい事案を担当する2人については辞任要求から除外されるという。

 同高官によると、2016年大統領選挙へのロシア介入疑惑に関する連邦捜査局(FBI)による捜査の発端を調べる特別検察官に任命されている
   ジョン・ダーラム氏
も辞任を求められない見通し。
 なお、ダーラム氏はコネティカット州連邦検察官の職からは退くという。

 司法省高官によると、連邦検事56人に対して辞任が求められるものの、即時の辞任ではないとのこと。
 
    

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