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2021年2月25日 (木)

警備網の穴

 

 韓国軍は23日、北朝鮮人からの脱北者といられる男性がウエットスーツを着て海を泳いで渡り、約5キロの距離を徒歩で
   南北軍事境界線
を越えて韓国側に侵入したことに数時間気付かない出来事が、今月16日にあったと明らかにした。
 
 この北朝鮮人男性は、この間、8回も監視カメラに映ったが、警備にあたっていた韓国の兵士は気付かなかった。
 
 カメラが9回目に男性をとらえた際にようやく侵入に気付いた。
 監視カメラには男性の姿が9回映ったうえ、警報も2度鳴っていたが機械の誤作動が多く、警報がなっても対応しなかったようだ。

 南北軍事境界線には韓国製と見られる監視センサーが設置されるなど、厳重な警備が敷かれているが、親北朝鮮政策に資金を重点的に配分し、軍事訓練も実施せず、設備の不具合や更新などを先送りした影響で機器類の誤作動が増加し、もともと耐久性の弱い品質の悪い韓国製に入れ替えてきた結果、この男性は数時間にわたり韓国側を自由に移動できたようだ。
 
 こうした状況が繰り返されており、韓国国内には破壊活動などをおこなう特殊工作員が大量に潜入しいている可能性がある。

 韓国軍は警備について必要な修正を行うと説明したものの、信頼性は低い。
 
 今後、北朝鮮軍が韓国への侵攻時の韓国あらの避難民や、平時においても韓国内の工作員が日本国内に潜入し、ABC兵器による破壊活動を実施する可能性があり、日本の諜報分野の人員や経費を増額整備することは急務だろう。

 
    

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