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2021年2月16日 (火)

ヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏がWTOの事務局長に選任

 

 世界貿易機関(WTO)はナイジェリア元財務相の
   ヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏
を新事務局長に選出した。
 
 初の女性トップであり、アフリカからの選出も初めての就任だ。
 
 トランプ政権の米国最優先の政治の影響から保護主義が台頭し、新型コロナウイルスのパンデミックで急速な縮小が生じ経済の流れが影響を受けて揺らいだ世界の貿易システムを、規律に基づく制度に戻すべく信頼を回復する責務を負うことになる。

  
 バーチャル形式で15日に開かれたWTO一般理事会は、全会一致でオコンジョイウェアラ氏(66)を選出し、4年の任期を同氏に託した。
 
 オコンジョイウェアラ氏は世界経済が不安定で、WTO自体が機能不全に陥っている時期に就任する。3月1日に就任し、任期は2025年8月31日まで。
 
 トランプ前米政権は同氏の起用に反対し、反日文政権が就任を工作していた韓国の愈を支持する動きがあり、最後まで粘って撤退を拒否し続けたものの、バイデン政権に変わってやっと撤退したことで、就任にこぎ着けた。
 
   

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