« 日本の医療機関のワクチン接種 副作用の数値が大きな差があるが、隠蔽の可能性があるのかないのか疑問が膨らむ数値 | トップページ | 敵前逃亡の過去の所業から信頼性はなく、常に監視すべき対象だ »

2021年3月19日 (金)

韓流工作を受け入れた組織の調査では隠蔽された事実が明らかに出来るのか?

 

 
 自民党の和田政宗参院議員は16日、長崎県にある「軍艦島」こと端島の暮らしを記録した1955年放送のNHKのドキュメンタリー番組「緑なき島」について
   「事実の改竄が行われた」
と告発している問題で、参院内閣委員会でNHK側に疑惑を追及した。

 「緑なき島」では、炭坑内で作業員がふんどし一丁で、這いつくばるような低い坑道で作業するなど、元作業員や元島民の証言と異なる映像を意図的に加工して挿入されていた。

 和田氏は「映像は、すべて端島炭坑内で撮影したと言い切れるのか」と質問した。

 

 韓国政府の文化侵攻戦略でもある韓流ドラマなどを最優先で日本国民に公報する先鋒として篭絡する攻勢を受けたであろう。
 
 NHKの正籬聡副会長は「番組制作に関係する資料の確認や、関係者約100人への聞き取り、55年以前に撮影した炭坑内映像約140本の精査を行った結果、別の炭坑で撮影された映像が『緑なき島』で使用された形跡はなかった」と主張した。

 「緑なき島」の問題映像は、反日韓国メディアで相次いで取り上げられ、軍艦島で「虐待労働」があったとする韓国側の主張を補完しており、NHKの姿勢が問われている。
 
 和田氏からは、韓国メディアへの映像提供について質問したが、正籬氏は「事実関係を確認している」と語ったが、韓流ドラマを流していく中で接待攻勢を受けている職員が多数おり、NHKの中で地位を上げているため、自主的な調査で事実解明などできる訳はなく、信頼性もないというべきだろう。
 
 

    

« 日本の医療機関のワクチン接種 副作用の数値が大きな差があるが、隠蔽の可能性があるのかないのか疑問が膨らむ数値 | トップページ | 敵前逃亡の過去の所業から信頼性はなく、常に監視すべき対象だ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ