« 反トラスト法(独占禁止法)の積極的な執行 | トップページ | インフレを意識した動きが出ている »

2021年3月11日 (木)

効果の差は出ても当然だろう

 

 米国医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)への書簡によると、米国の医薬品メーカー大手ファイザーとドイツの同業ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンは、ブラジルと英国、南アフリカ共和国で最初に見つかった変異株に有効であることが新たな研究調査で分かったという。
 研究所の実験でファイザー製のワクチンはブラジルと英国の変異株活動の無効化に関して、昨年初期のウイルスとの比較で
   「おおむね同等」水準の効果
を発揮したことを明らかにした。
 
 また、南アフリカ変異株については「相対的に低いがしっかりとした」効果があったともしている。
 
 
ひとこと
 
 人種間で感染の違いが顕著であり、対応も同じではないだろう。

 

   

« 反トラスト法(独占禁止法)の積極的な執行 | トップページ | インフレを意識した動きが出ている »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ