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2021年3月18日 (木)

忖度公務員へは「ゆるゆるで大甘処分」?

 

 東京地裁(鈴木巧裁判官)は16日、閣議で閣僚らに出すお茶の濃さなどを巡り、トラブルになった同僚に暴行して軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われた内閣官房職員の男の被告(42)(起訴休職中)に対し、求刑通り罰金30万円の判決を言い渡した。

 判決によると、被告は2019年7月29日、東京・永田町の首相官邸4階の給湯室で、閣議の開始前にお茶を出した同僚の男性に「お茶が薄い。段取りが悪い」などと注意した。

 その際、同僚に素っ気ない態度を取られたと感じ、右腕をつかんで室外に押し出すなどして全治2週間の軽傷を負わせたという。

 被告側は公判で「暴行はしていない」などと無罪を主張した。

 判決では、被告自身が上司に暴行を認める説明をしていたことを踏まえ、暴行はあったと認定した。

 

ひとこと

 忖度職員に対する措置が甘いままでは問題の本質が隠蔽されてしまうだろう。

 こうした暴行罪を受けた職員は懲戒解雇処分をすべきだろう。

 

       

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