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2021年3月 9日 (火)

腐り切った政治思考でのワクチン使用は人体実験でしかない?

 

 米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校のチャールズ・チウ教授らはカリフォルニアで確認された新型コロナウイルスの変異株について、従来の株よりも感染拡大のスピードが速いだけでなく、既存のワクチンの効果がはるかに低いと発表し
   「悪魔はすでにここにいる」
と指摘したとロサンゼルス・タイムズが報じた。
 この学者らによると、新型コロナウイルスの新たな変異株は、英国、南アフリカ、ブラジルで見つかった変異株と同様に懸念を呼んでいる。
 
 学者らは、英国型変異株とカリフォルニア型変異株は「改良された」特性を有しているとの見方を示しており、この両方のウイルスに同時に感染するリスクがあり、新型コロナウイルスの新たな危険な変異株の出現を引き起こす恐れがあると警告した。
  
 
ひとこと
 
 日本製ワクチンの開発が急がれる状況にある。
インフルエンザワクチンへの本来必要もない患者にタミフルを投与するなどの行為が過剰にあった背景を日本国民は意識すべきだろう。
 
 行政改革や規制緩和など米国企業が日本市場を席巻する下地を作った政治家の質の悪さが問題だ。
 
 国際資本の影響下にある海外アワクチン製造会社の利用促進を効果も確認できないまま忖度し使用を拡大させるべきではない。
 そもそも、医療従事者の接種後の副反応の情報もアナフラキーショック以外は重要視しない姿勢が一部見られ、情報フィルターが掛けれれては本質的な実態把握は出来ないのではないのか。
 
 腐った忖度政治や野党の事業仕分けの悪影響で日本の国力が低下し続けているのが現状であり、無能な国会議員の淘汰が必要であり、数合わせでしかない定数の半減は急務だ。
 
 
    

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