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2021年3月22日 (月)

杜撰なデータを欧米企業には認め、国産は締め付けるのか?

 

 英国のアストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンは、米国での臨床試験第3相で有効性79%との結果が示された。

 アストラゼネカは22日、3万人余りの被験者を対象とした試験の最初のデータを発表した。

 昨年の試験では65歳超の被験者が少なく、この年齢層に対する効果を判定するデータがなかった。
 今回は被験者のほぼ4分の1が高齢者だった。

 今回の試験で、重症化と死亡、入院を防ぐことでは100%の効果が示された。

 昨年、英国とブラジルでの試験では、投与量と投与方法がさまざまだったため結果に幅があった。

 欧州連合(EU)の少なくとも10カ国は当初、65歳未満に対象を絞って同ワクチンを承認した。
 その後、実際に接種が進むにつれ、高齢者に対し高い効果を示すデータが得られ、多くの国が65歳以上の高齢者も対象に含める方針に転換した。

 

ひとこと

 日本人への接種もなく承認している欧米の医薬品の効果だが、日本企業が開発したワクチンではデータ不足を前面井出しての排除はいただかけない。

 国産を締め出すのか欧米への忖度で日本人の健康を害する可能性を否定できるデータが揃っているのだろうか疑問だ。

 

     

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