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2021年3月 3日 (水)

何を言っているのか?

 

 反日・親北朝鮮政策を推し進め罵詈雑言を浴びせ倒してきた韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は三一節(独立記念日、3月1日)記念式典のあいさつで「韓国政府はいつでも日本政府と向き合って対話する準備ができている」と主張、日本に向けた融和のメッセージを投げつけた。

 韓国政府が1日後に出した解説では「文大統領は誠意を伝えたが、ここからの意思疎通は日本の役目」と言い放ち、責任の転嫁を工作している。

 文大統領は前日3月1日、ソウル市鍾路区のタプコル公園で行われた三一節の記念式典で、対日関係を改善したいという意思を表明したうえ「韓国の成長は日本の発展に役立ち、日本の成長は韓国の発展に役立つ。今後もそうだろう」と勝手な解釈を放言したうえ「過去にとらわれているわけにはいかない。過去の問題は解決しながら、未来志向的な発展にいっそう力を注ぐべき」、「両国の協力は韓・米・日の3か国の協力にも役立つ」などの発言があった。1919年の3・1運動当時の独立宣言の目的について「日本を憎み、排斥しようというものではない」とも放言するが、文大統領からの新たな提案はなにもなく、改善させる意思はないことを黙示した。
 
 そもそも、「いつでも向き合って対話する準備ができている」という意思も、昨年9月に日本で菅義偉首相が就任した際に送った祝賀の書簡で通告したものでしかない。

 日本政府の反応は当然に冷ややかで日本政府の加藤勝信官房長官は前日の定例記者会見で、文大統領の三一節でのあいさつに関して、韓国の工作を受けている日本のメディア記者などからコメントを求められ「重要なのは両国間の懸案解決のために韓国が責任を持って具体的に対応すること」だと話して「懸案解決に向けた韓国側の具体的な提案を注視したい」と続けた。
 
 さらに「日韓関係を健全な関係に戻すためにも、日本の一貫した立場に基づいて引き続き韓国側に適切な対応を強く求めていくということに変わりはない」という至極当然の説明であった

 これに関連し、韓国外交部(省に相当)の
   崔泳杉(チェ・ヨンサム)報道官
は定例記者会見で、「過去事の問題に関して政府次元で議論中の解決策はあるのか」との反日思考の記者の質問に対し「現段階で付け加える内容はない」と述べ、韓国の謝罪を含めた対応や違法占拠したままの日本領土竹島の返還などを棚の上に上げたままだ。

 さらに「強調したいのは、解決策を議論するためには対話をしなければならないということ」だと要求したうえ「韓国政府が考えている対話」を通じた問題解決の重要性と日韓関係の発展に向けた誠意を、大統領が重ねて伝えたのだと説明した。
 
 その上で「よって今後、韓日間の正常な外交的意思疎通は日本の役目だという点をもう一度強調したい」と主張した。
  
 
ひとこと
  
 反日思考がる韓国政府などと交渉するのと自体が無駄であり、韓国政府が謝罪し竹島の返還と不法選挙期間の賠償金を支払ってから交渉の席を設ければよい。
 
   

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