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2021年3月13日 (土)

報道で情報の流す順番を意識的に変えたうえ、インタビューを組み込む手法では真実をマスコミが意図的にコントロールするものだ。

 

 欧州委員会は英国医薬品メーカー
   アストラゼネカ
が開発した新型コロナウイルスワクチンでの問題がなお続いていると警告した。
 欧州連合(EU)の各国政府は、アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンの出荷がさらに遅れる可能性に備え他社の製品に切り替える対応を強化している。
 
 アストラゼネカのパスカル・ソリオ最高経営責任者(CEO)は先月、供給不足を一部補うため米国での生産分を含め世界的な供給網の活用を検討すると述べていた。
 同社はこれまでに何度も供給予定を修正しておあり、直近では1ー3月(第1四半期)に4000万回分、4-6月期に1億8000万回分の供給を約束したものの、当初は両四半期ともに約2億8000万回分の供給を目指していたが製品の品質の問題等の影響から供給した製品の回収もあり、提供が遅れている。
  
 EU大使の会合が10日に行われ、外交当局者はこの席上でEU高官からアストラゼネカを巡って
   引き続き「問題がある」
と告げられたことも明らかになった。
 
 欧州医薬品庁(EMA)は11日にJ&Jのワクチン承認を勧告している。
 また、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発したワクチンについては供給スケジュールがまだ明らかになっていないと説明を受けたという。
 EUでは11日にワクチン輸出規制を6月末まで延長する方針を示した。
 当初は3月中旬までの予定だったが一部の供給で「長引く遅延」が見られるためだと続けた。

 

ひとこと
 製品への信頼性が揺らいでいるようだ。
 日本のマスコミはこうした情報を流すのを意図的に少なくしており問題だ。

 

 

    

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