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2021年3月12日 (金)

報復措置もアラビア半島にも行うか?

 
 
 バイデン米大統領は26日、訪問先の南部テキサス州で記者団からの質問で
   シリアの親イラン勢力への報復空爆
に関して、イランにどんなメッセージを送るかということについて、「罰を免れることはできない。気を付けるべきだ」と背後にあるイランに警告した。
 
 中東地域に展開する米軍は25日、バイデン氏の指示を受け、シリア東部のイラン系武装勢力の施設に空爆を行った。
 
 イラクの米軍拠点を狙った先週15日のロケット弾攻撃への報復となる。
 
 
ひとこと
 
 中東地域に秩序を回復させる軍事行動のひとつだ。
 ただ、スンニ派イスラム原理主義ワハブ派の国家サウジアラビアが主導するアラブ連合軍による経済封鎖で飢餓状態にあるイエメンへの内政干渉は問題がある。
 
 イエメンにサウジによる傀儡政権が設立すればアラビア海を航行する船舶に対する政治的影響が強まることやアフリカの角でも地域への宗教侵略が武装勢力への資金や武器弾薬類が支援される可能性もある。
 
  


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