日記・コラム・つぶやき

2017年1月 1日 (日)

彩雲(さいうん)

 

彩雲(さいうん)

 昔から瑞相の一つであるとされ、これが現れることは
   吉兆
とされるが、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象で実際はありふれた気象現象とされる。

 瑞雲(ずいうん)、慶雲(けいうん)、景雲(けいうん)、紫雲(しうん)などとも呼ばれる。

  

   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/0MGXDg4Yz5w)

 

 この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うため虹と同じ彩色が、雲の中の氷晶により雲が彩色されて現れる大気光象の1つ。

 巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多い。

 日の高い季節の昼間に太陽の下方に現れるやや上に反った水平な虹色の弧が彩雲として参照されることが多い。 

 雲は景雲や慶雲、また瑞雲などとも呼ばれる。

 また、仏教などにおいては「日暈」などとともに、寺院の落慶、入仏開眼法要などには「五色の彩雲」等と呼ばれる。

 仏教的に重要な際によく発生する現象として認識されることが多い。 

 また、西方極楽浄土から阿弥陀如来が菩薩を随えて、五色の雲に載ってやってくる来迎図などにも描かれている。
 そのため、瑞相の一つとしても捉えられている。   

 
    

2016年9月27日 (火)

富士山の登山者 24万8461人(昨年比+約6%)

 

 環境省は27日、富士山の今年の開山期間(7月1日〜9月10日)に8合目を通過した登山者が昨年より好天の日が多かったことが影響し
   24万8461人(昨年比+約6%)
だったと発表した。

 登山道別では、山梨県側の吉田ルートが15万1969人と全体の約6割を占めた。
 また、静岡県側の富士宮は5万9799人、須走は2万996人、御殿場が1万5697人だった。

 

静岡側の須走は、昨年に比べ12.5%減少し、環境省が統計を開始した2005年以降過去最低を更新した。

  

 環境省は各ルートの8合目付近に赤外線カウンターを設置して登山者数を調査している。

 
 
    
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