取引会社

2018年3月21日 (水)

KLAはオーボテックを現金と株式交換を通じて1株当たり約69.02ドルで買収

 

 米半導体製造装置メーカー
   KLAテンコール
は、成長源の多様化が狙い電子製品の製造技術を開発するイスラエルの
   オーボテック
を買収することで合意した。

  

 19日の発表によると、KLAはオーボテックを現金と株式交換を通じて1株当たり約69.02ドルで買収する。
 これはオーボテックの株主価値を約34億ドル(約3610億円)と評価するもの。

 なお、オーボテックの株価は過去1年間では87%値上がりしている。

  

 全体のコストシナジーは5000万ドルの見込みで、買収完了から2年以内に達成する見通し。

 発表によれば、今回の買収でKLAの売上高と調整後利益、フリーキャッシュフローは「直ちに増大する」という。

 買収は年末までに完了する見通し。

 
   

2017年11月 5日 (日)

罵詈雑言の談話が続いている。

 

 北朝鮮の国営朝鮮中央通信は対韓国窓口団体
   民族和解協議会(民和協)
のスポークスマンが3日、韓国の
   宋永武国防相
を非難する談話を発表したと伝えた。

 この談話では、最近、韓国の傀儡国防部長官の宋永武が直ちに戦争が起こるのではないかと「ひどく怖じ気づいている」分際で、傀儡国会『国政』監査なる場でやたらに言い散らしたあげく、北朝鮮の政権崩壊の法螺まではばかることなく吹いたと指摘した。

 また、宋永武の妄言は北朝鮮の金正恩の尊厳と体制に対する我慢できない中傷、冒涜として絶対に許されないと糾弾しするなど罵詈雑言の類で埋め尽くされた談話を伝えた。

 

ひとこと

 ならず者国家の北朝鮮の暴走もそろそろ止めてやる必要があるだろう。
 核兵器の技術が高くなっており、被害が日本にも及ぶためだ。

 特段、韓国のソウルが北朝鮮からの砲撃で壊滅したとしても日本に歯は痛くもかゆくもない出来事でしかない。

 

 北朝鮮が崩壊して難民が日本海に流れだし、韓国からの避難民が押し寄せることが日本にとっては一番の問題だろう。
 武力占領している竹島の問題を棚上げにして、無価値に等しくなるであろう韓国通貨のウォンしか持たない避難民が押し寄せれば、追い返す対応をする必要もある。

 当然ながら、中国やロシアは日本以上に大量の北朝鮮難民が押し寄せてくる可能性があり、地域経済や治安の悪化が予想されているため国境の監視を強めている。


   

2017年5月 7日 (日)

偽札が可能な通貨は技術がない証拠

 

 日本ではほとんど偽札が流通していないが中国では、海外からのビジネスで滞在中に一度は「偽札」を掴まされた経験がある人が多い。

 もともと紙幣の印刷技術が低い中国では偽札が非常に多く流通している。
 チェック機能も効果はなく銀行の自動預払機(ATM)からお金をおろしたところ、偽札が混じっていたという事件も過去に起きている。

 中国メディアの今日頭条は1日、日本の紙幣である日本銀行券に偽札がほぼ存在しない理由について考察する記事を掲載した。

 記事では、日本は「先進国のなかで唯一と言って良いほど、偽札が流通していない国だ」と指摘した。

 米国の紙幣である米ドルには偽札が存在する。
 ただ、貿易決済で見れば米ドルが基軸通貨であり、世界中で使用できることが偽造につながっている可能性が高い。

 当然、日本円も米ドルほどではないにしても、世界中で使用できる国際通貨の1つであり、その意味では世界中で日本銀行券の偽造の試みが行われても不思議ではない。

 日本銀行券は偽造が非常に難しいうえに、日本人にとって偽造することはあまりにも割りに合わないからであると指摘した。

 

日本は信頼や信用を重視する国であり、仮に偽造に手を染めて、それが発覚した場合は信用を著しく失うことになるためだと続けた。

 そもそも、日本銀行券の偽造は「紙質、インク、印刷のどれをとっても本物そっくりに作るのは非常に難しいとされている」と分析したうえ、日本銀行券は特殊な技術で作られているため、世界で最も偽造が困難な紙幣の1つとされていると伝えた。

 仮に偽造しようとしても1枚あたりのコストが高くつくため、やはり割りに合わないのとなる。

 
 
    

2017年3月 2日 (木)

米国の理念再生

   

 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は演説の冒頭、現在、われわれが目にしているのは
   米国の理念再生
だと発言した。

 

同盟国は米国が再び
   指導力
を発揮する用意があると知るだろう。
 また、敵も味方も含め世界の全ての国が米国は強く、誇り高く、自由だと気付くだろうと夢物語を述べたようだ。

 
 

2017年2月16日 (木)

暗殺で「太子党」との太いパイプを断ち切った?

 

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の兄
   金正男氏
が13日、マレーシアで北朝鮮の工作員に暗殺された事件に関し、中国国防当局は不測の事態に備えて、中朝国境に約1000人の人民解放軍兵士を増員した。

 韓国メディアの「朝鮮日報」が2010年に韓国政府情報筋の話として伝えたところによると、金正恩氏の後継者内定後、北朝鮮当局は金正男氏の暗殺を謀ってきた。

 しかし、中国当局は共産党内で高級幹部の子弟で構成された勢力「太子党」との太いパイプで繋がりのある金正男氏を保護し、「われわれの地盤(勢力範囲内)で金正男に触れるな」と金正恩政権に圧力を加え暗殺計画を白紙にしてきたという。

 

 香港に本部を構える
   「中国人権民主運動情報センター」
によると、中国人民解放軍は14日夜から15日早朝に、中朝国境に1000人の兵士を増員したとのこと。

 北朝鮮との国境警備は人民解放軍第16集団軍が担当しており、国境前線部隊に約7000人の兵力を有している。

 これまでも、北朝鮮で権力移行などの大きな事件が起きると、中国当局は不測の事態に備えて国境の兵力を増員してきた。

 中国当局は保護してきた中国共産党、太子党に近い金正男氏が暗殺されたことを問題視しているようだ。

 韓国情報機関では、中国共産党高層指導部の子弟からなる「太子党」と深い交友関係を持つ金正男氏に関して、中国当局は
   金正恩政権
を崩壊があった場合、金正男氏を新たな指導者に擁立する狙いがあったと分析する。

 

 日本のメディアによると、金正恩政権の元ナンバー2
   張成沢(チャン・ソンテク、金正日の妹婿)氏
が、北京で当時の国家主席の胡錦涛氏と密談して、コントロールが効かない金正恩氏を失脚させ、金正男氏を新たな指導者に擁立することについて相談していたという。

 

しかしこの情報は漏えいし、2013年、張氏は処刑された。

 金正男氏は生前、日本のメディアに対して、「三代世襲に反対」「弟に北朝鮮人民の生活向上に最善を尽くすことを要望する」などと話していた。

 
   

2016年9月 7日 (水)

全く新しいスタンス?

 

 5月末に退任後、みずほ総合研究所のエグゼグティブエコノミストに就任した日本銀行前理事の
   門間一夫氏
は6日、メディアとのインタビューで
   黒田東彦総裁
が5日行った講演は
   「非常に画期的」
で、これまでにない
   全く新しいスタンス
が明確に出てきたと指摘した。

 今月の金融政策決定会合では「追加緩和なし」という答えが論理的な帰結だと語った。

 黒田総裁がマイナス金利政策に「ある種の副作用」みたいなものもあるということを、あそこまではっきり言ったのは初めてではないかと語った。

 

  以前は、欧州はマイナス幅が深いので日本もどんどん深掘りできるというスタンスだった。

 国内の事情を勘案し、どういう副作用があるか見なければならないという姿勢に変わったと分析した。

 黒田総裁がここまで大規模な緩和を行っている以上、当然、 追加措置の「コスト」はあると発言したことが最大のポイントだと指摘した。

 ベネフィットのみを追求する従来の方針から、今後はコストとベネフィットを比較しながら政策運営するという基本的な考え方を明確にした。ものすごく大きな変化だという。

 
 

ひとこと

 やっと大きな舵を変える動きをした感じだが、最初から誤った政策であり、国際資本を7カ月もの間利益を供与し続けたと同じだろう。

 話にもならない失政であり、次の一手は緊縮財政か大幅なインフレで国民の資産を海外に流出させるリスクがより高くなるだろう。

 輸出産業の顔色をうかがう姿勢が問題であり、円高で海外に逃げ出し国に税金を支払わない国賊的な姿勢自体が問題であり、円安で利益を大きく出したとしても、過去に本来支払うべき税金を払わなかったのを後で出したに過ぎない。

 過度な円高になれば、円紙幣や国債を刷って海外投資家に低金利で売ってやればいいという簡単な理屈ら使えなのだが、こうした手法で対応することをメディアを使って市場に流すだけで円高などは100円突破するかどうかで止まっただろう。

 愚かにも緊縮財政の姿勢を示したことで円の価値を負う動きが加速してしまった。
 逆張りが出来ないのでは巨大な国際資本の資金と太刀打ちは出来ないだろう。

 
   
 
 

2016年3月19日 (土)

米ドルが下げ止まれば、原油は下げ始めるもの。

 

 エナジー・アナリティクス・グループのディレクター
   トム・フィンロン氏(フロリダ州ジュピター在勤)
は米ドルが下げ止まれば、原油は下げ始めるものだと指摘した。

 

 原油は年初来高値を付けるまで、めざましい上昇を見せたが、少し落ち着きを取り戻すべき時期に来ているとの認識を示した。

 これが全般的なトレンドを乱すとは考えに くいと述べ、すぐに上昇基調を再開するはずだと続けた。

 

 
   
   
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ